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横濱酒房&GALLERY・銀の鍵亭


横浜・弘明寺にある、ちょっとノスタルジックな小さな洋風居酒屋。料理からインテリアまで手づくりです。そんなあれこれを、思いつくまま♪
by rica-pulcino
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カテゴリ:ちいさな旅( 25 )

サグラダ・ファミリア(聖家族教会)

バルセロナ日記 その2


気軽に行動するのが好きな私達は、
いつもフリーで旅行に行きます。

観光は1日、1個か2個が目一杯です。
そのかわり、
一ケ所を、じ〜っくり見て回ります。

スペインの観光の中で
一番人気のサグラダ・ファミリアも、
4時間近く、見学しました。


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書店を営む『ジョゼップ・マリア・ボカベーリャ』なるお人が、
聖家族(サグラダ・ファミリア)に捧げる教会を
贖罪の教会で建設しようと自ら寄付集めに奔走したことから、
サグラダ・ファミリア建設の夢は始まります。

贖罪(しょくざい)とは、
信者からの寄進で財源をまかなうことです。

最初に設計を引き受けたのは、
建築家フランシスコ・デル・ビリャール。
でも、技術顧問との間に対立が生まれ辞任。

その後を引き継いだのが、
当時31才の若い建築家のガウディ。
その後、43年間を捧げました。

『生誕のファサード』『受難のファサード』『栄光のファサード』の
3つの正面と18本の塔が建てられる事になっています。
ガウディの生前に誕生したのは生誕の門の塔のみ。
現在もまだまだ、建築は続いています。




e0054290_3204925.jpg




これは、生誕のファサードのイエスの柱と門にある、
『子供の天使達の合唱団』。
ガウディのオリジナルは、内戦で爆破され、
コレは日本人の彫刻家、外尾悦郎によるレプリカ。




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上の写真の丁度、裏側にあたる場所の内部。
ステンドグラスが美しいです。











e0054290_3292138.jpg


内部はまさに、工事現場。
作業机のうえに、
ちょっとオチャメな物を見つけました♪










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やはり、石造りの教会にステンドグラスは格別です。
そもそも、ステンドグラスの発祥は、
教会内部に入る窓からの光を調光する為に、
ガラスを汚したことから始まっています。
だから、ステンド(汚れた)+ガラス=ステンドグラス。
ちなみにステンレスは、『汚れない金属』。
ちょっと、話がそれました。

このステンドのある横に、
有料のエレベーターがあります。
このエレベーターに乗ると・・・・・・・


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こんな景色が見れる、高〜〜〜〜〜い所に着きます。

高所恐怖症の私達は、もう腰がひけまくってます・・・・
でも、怖いながらも来ちゃうのが、私達の性格(苦笑)。
こういう所は、なぜか似ています。

ちょっと身を乗り出せば、
落っこちてしまうようなこんな場所に、
なんでお金払ってまで来ちゃったんだろ・・・・・・(;_;)。
そんな風に思いながらも、
しっかり写真を撮りました。へっへっへ





e0054290_3391435.jpg


丁度、柱と柱の間に、渡り廊下みたいな所が見えるでしょ?
私達がいるのも、そんな所。

あまりに怖くて、少々漏らしそうになってきた為、
早々に退散しました・・・・。








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外の門についているイエスのモノグラム。
JHSは鋼鉄で出来ています。
JHSとはJesuchristusの最初のJと、
中央のHと、最後のSをとったもの。







ところで、『サグラダ・ファミリア』って発音って
東北弁に聞こえませんか?(笑)
サグラダ・ファミリアの完成は
後、100年とも200年とも言われています。
でも、何かの本の冗談で
日本の、それも東北の人が行ったら、
30年で建ちきるとも書かれてありました。
でも、ガウデイの言葉で、
『サグラダ・ファミリアの建設は遅々とした物だが
それはこの教会の主が急いでなどいないからだ』というのがあるそうです。

でも、私の感想としては、
現在建築中のものは、
本当にガウディの意志とあっているのかなぁという疑問。
他のガウディ作品と違って、
途中から違う人の手が入ってしまっているこのサグラダ・ファミリアは、
もしガウディが見たら、
きっと、違う違う!って直したい所が沢山あるんじゃないのかなぁ。

昔、私はサグラダ・ファミリアの完成を生きて見れないのが
凄く残念に感じていました。
でもね、今は、
地球上の人類の、全ての人の寿命を5年ずつガウディにあげて、
全てガウディの手で完成させられたらなあなんて妄想してしまいました。

あっ、みんなの寿命を勝手に縮めてゴメンナサイ(笑)。

そう言えば、前、タケシのTVで、
ガウディはサグラダ・ファミリアの鐘で
バルセロナ中に音楽を
響き渡らせたかったんじゃないかって番組もやってましたよね。

さて、そろそろサグラダ・ファミリアを出て、
次の目的地に行きませう♪
続きは、また!!
by rica-pulcino | 2006-02-16 04:12 | ちいさな旅

ちょいとおでかけ♪

2/8から2/14までの7日間、
お店はお休みいただきました。

そこで、ちょいとおでかけしました。


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私達が泊まったホテルの前の通りに
去年の11月にできたロケットのようなビル。
ホテルのようですが、
実はコレ、なんとオフィスビルなんだそうです。
結構遠くからも目立っていて、
目印にとっても便利。

ここから出発して、とことこお散歩です。

ところで、この通り、
よお〜く見ると・・・・・。

まず通りの一番端の道は、歩道。
その両端は、車が走る通りです。
そのひとつ中の通りは、トラムと言う路面電車が走る通り。
そして、真ん中は、歩行者がゆっくり歩けるようになっています。
ベンチも均等な間隔でおいてあり、
散歩も楽しくなる道路です。


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よくある広場を通りこえ・・・・・・





着いた先は、ココ!!

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そう、サグラダ・ファミリア!!!


私達はバルセロナ(スペイン)に行ってきたのでした♪
今日、帰ってきたので、
明日からは、ボチボチ、
今回の旅のことを♪

あっ、お店は15日から
営業しますので、
またどうぞ御贔屓にm(-_-)mペコリ


バルセロナ日記その1
by rica-pulcino | 2006-02-15 01:40 | ちいさな旅

伊豆で出会ったかわいき物♪

少し前の話になりますが、
1/7〜9まで、
伊豆に行ってきました。

私たちは、伊豆が大好き♪
時々、発作のように、
伊豆に移住したくなる病気がでたりもします(笑)。

今回は、いつもの伊東ではなく、
稲取へ。
ものすご〜く、早起きをして
朝日を見に、散歩に行きました。

e0054290_1194923.jpg
肉眼では、伊豆7島も見えました。









で、この稲取の有名な物が
『吊し雛』。
これは近くのホテルで撮ったブレブレ写真。
ちょいと残念でございますじゃ。

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実は、この『吊し雛』は、
私の生徒さんが、パッチワークのお教室で習ってきたのを見たのが最初。
あまりのかわいさに、
息を飲む思いでした!!
それ以来、『吊し雛』フリークになった私は、
母に頼んで、作ってもらっています♪

『吊し雛』は、現在、手芸マニアの中では
密かなブームなのだそうです。
確かに、細かくて手がこんでいる一つ一つの作品は、
腕を競いあうのには、もってこい♪
時間も愛情もたっぷり込められています。



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これは、下田で食事に行ったレストランの近くのお店のウインドーに、
飾ってあったものをパチリ。
な〜んてかわいいんでしょ!!















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そして、このニャンコ!!!
この子は、食事をしたお店に飾ってあった子。ああ、こんな子欲しい!!!!!!!!




コレハ、オマケ。

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波にさらわれそうになりながらも、
写真を撮るマスター(笑)。
by rica-pulcino | 2006-02-05 01:32 | ちいさな旅

イルフ童画館と片倉館(9/19)

武井武雄を御存じですか?
岡谷市にオープンした「イルフ童画館(日本童画美術館)」では、
武井の童画のほか、版画、本の宝石といわれる刊本作品、
陶芸作品なども展示され、武井武雄の幅広い世界を
じっくり堪能することができます。
ちなみに「イルフ」とは、「新しい(フルイの反対)」という意味の
武井の造語で、武井武雄はイルフトイスと名付けた玩具の制作も行っていました。
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このレリーフは、武井武雄の『星曜日』をもとに製作された陶板です。





武井武雄の刊本のあれこれを、どうしても見たかった私には、
このイルフ童画館も、必須でした(笑)。
ちなみに、私は刊本を2册持っています♪


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諏訪にある『片倉館』。
シルクエンペラーとして世界に知られた片倉財閥の二代目が、欧米に視察に出かけ、
地域住民に文化福祉等の施設が大変充実しているのに感銘を受け、帰国後、
『財団法人片倉館』を設立しました。
この建物の設計は、森山松之助。
大浴場は千人風呂と呼ばれますが、千人は入れません(笑)。
でも百人は一度に入浴できるそうです。湯舟の深さは、なんと1.1m!底には玉砂利が敷き詰めてあり、足の裏が気持ち良いです♪
ラドン風呂もありました。
古い西洋建築を見るのも、私の趣味の一つです。

こうして、今回の家族旅行も、私の趣味に始まり、私の趣味におわり、
大変満足する旅となりました。( ̄m ̄)プッ
by rica-pulcino | 2005-09-23 23:23 | ちいさな旅

海野宿(うんのじゅく)9/18

両親と弟一家と旅行に行こうと言う事になり、
みんな仕事の都合がある為、
9/18・19の1泊の温泉旅行とあいなりました。
どこに行くかは、全て私に一任なので、
もちろん、私の趣味100%となります(笑)。
で、1泊なのでゆっくりじっくり見れる所は・・・。

そうだ!!海野宿だ!!

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海野宿は、寛永2年(1625)に、
北国街道(ほっこくかいどう)の宿駅として開設されたそうです。
佐渡の金の輸送や、北陸の諸大名が参勤交代で通った道です。
江戸時代からある旅籠屋造りの建物と、明治になって宿場の機能が失われ、養蚕業が盛んになった為、
この頃造られた養蚕造りの建物が美しい街並となって、重要伝統的建造物群保存地区に指定されているそうです。



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2005年の元旦に、初めて遊びに行って、すっかりその魅力に取りつかれてしまった私。
それに元旦は、ものすごい大雪が降った後だったし、何より冬期はお休みのお店が多くて、私の好奇心は満足してなかったので、
ぜひ『いつかまた!』と思っていた矢先だったので、
この旅行は私にとって渡りに舟でありました( ̄m ̄)プッ。


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白鳥神社と大ケヤキ。
樹齢700年をこえるそうです。







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白鳥神社で売っている大黒様(右)と恵比須様のお札。
近所の家の軒下に貼ってありました。
私も元旦に購入しましたが、
ステンドグラスの額を創って入れようなどと思っている為、まだ袋に入ったままになっています・・・(^_^;)。


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家の前に飾られている植栽も、
とても素敵です!!
ああ、コレすごく欲しいっ!
by rica-pulcino | 2005-09-22 12:36 | ちいさな旅
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